コミュニケーションを通した品川宿の未来|ブックカフェオーナー・佐藤亮太/34歳

江戸・日本橋を起点に京都までをつなぐ東海道五十三次。第一宿の品川宿(しながわしゅく)は、かつて多くの宿が立ち並び全国から人が集まった宿場町だ。その旧東海道に、当時の面影を残す商店街がある。しかし、かつ...

詩を基にした考察|アートな日常

今回は私が指針としていることについてお話したいと思います。 「人はユートピアを作るために行動し、つまるところ詩を感じるために生きているのではないだろうか」。 ある日、何のために生きているのかと考えてい...

オープンスタジオのほうき|人生の相棒

熊本市中央区本荘町。このエリアに、蔦(つた)に覆われ、独特の存在感を放つ建物がある。紙や金属、ガラスなどのクラフト作品を扱うギャラリー兼工房「オープンスタジオ(OPEN STUDIO)」だ。 建物内に...

YAZOO「Upstairs at Eric’s」|週末音楽

YAZOOは1981年に結成された、シンセポップデュオ。メンバーは元デペッシュ・モードのヴィンス・クラークと、ボーカルのアリソン・モイエの2人だ。 本国イギリスでは、エレクトロミュージックの老舗レーベ...

栗川商店の来民うちわ|人生の相棒

熊本県の北部、山鹿灯篭で知られる山鹿市の来民(くたみ)地区。道路を挟み、店が並ぶ商店街沿いに、栗川商店がある。創業明治22年の栗川商店は、「来民うちわ」を代々製造。「渋うちわ」とも呼ばれる来民うちわを...

河口知明の肥後象がん|人生の相棒

熊本県の伝統工芸品の代表「肥後象がん」。地鉄に金銀をはめ込み、桜や波といった細かい模様を施す、重厚感と上品さが共存する一品だ。約400年前の江戸時代初期、鉄砲鍛冶が鉄砲の銃身や刀剣の鐔(つば)に装飾と...